記事内でポイントになるフレーズに色を付けて強調!配色にも工夫を

伝えたいことを強調するために

社内報を作る時に、ただ記事を並べて配置するだけでは読みにくい形になってしまいます。見たい情報があってもそれを探しにくかったり、重要なことがどこに書かれているのかわからなかったりということになりがちなのです。そのため、なかなか目に留めてもらうことが出来ない社内報が出来上がってしまう事もあります。
そこで大切なのが、伝えたい事や重要なポイントについて色を変えるといった工夫をすることです。それによって部分的に目立たせることが出来て目を引く形になります。まず目に付くところから、興味のある記事を読んでもらうという事につなげることが出来るのです。重要な単語やタイトルなどは色を変えることで目立たせていくのが良いでしょう。

配色に工夫をすることも大切

いろいろな記事を読んでほしいという事で、多くの部分で色を変えるなどという形にしてしまうと、逆に重要な部分が目立ちにくくなるという事もあります。色を変える部分は絞り込んでおくということが重要なポイントになります。もともと印刷の都合で色数が限られているような場合は特に、ポイントがはっきりわかるように、色を変える部分は少なめにしておくことがポイントです。
色がたくさん使える場合でも、あれこれ色を足してしまう事で目立たせたい部分が目立ちにくくなることがあります。重要なポイントの色、見出しの色などルールを決めて配色していくことで、見やすく目立たせやすい社内報に仕上げることが出来るといえるのではないでしょうか。